本は、他人の何十年もの経験の集大成を、わずか数千円、数時間で概略的に習得できる世界最強のツールである。(高)価値と(低)価格がこれほど合っていない商品も珍しい。聖書に至っては2000年のロングセラーである。名も無い写経者やグーテンベルクら過去の技術者には感謝してもし切れない。
20代前半から働き始め、気づけば10年以上企業の一エンジニアとして邁進してきました。素晴らしい製品を世に出したいという思いから必死に働き、研鑽を続けていますが、その中での気づきやコツ、仕事術をまとめていきます。
情報収集は海外出張しながら
皆さんは海外に出張で出たことはありますか?実は海外出張は、仕事の目的そのものに加え、もう1つ変えがたい機会となることがあります。それは、個人的にしゃべったこともない偉い人と、フランクに話をする時間をもてることなのです。
雑誌や本に頼り過ぎない
勝間本やアソシエなど、巷には素晴らしい仕事術の本が溢れています。自分も仕事に役立てようと手にとっては眺めてコンテンツを勉強します。ここで問題なのは、雑誌に登場する人々が、勝間さんや企業の社長さん、アントレプレナーなど一流であろう人たちだ、という事です。
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